2012年8月17日金曜日

オンデオンデ作り

夏休みの自由参加の課題で、シンガポールのお菓子の食べ比べウォークラリーがあったので、やってみようと思っています。

第一弾として、昨日は近所のウェットマーケットで、亀ゼリー(亀苓膏)という中国・香港生まれの薬膳デザートを買ってみました。

汁まで、黒豆の煮汁みたいに真っ黒なゼリーです。そのままでは苦いのでシロップをかけて食べます。
後味がやっぱりちょっと苦いけど、家族皆で、結構美味しく頂けました。


今回買ったのは、2.5ドルのペパーミントテイストの亀ゼリーでしたが、30ドルなんて高価なものになると、食べた翌朝は、お肌がプルンプルンのツヤツヤになるそうです。最近では、安物には亀粉も入っていないらしいとのことなので、今回はもしかしたら亀粉抜きゼリーだったかもしれないけど、でも、ペパーミントが爽やかで食べやすかったのでよかったです。




そして今日は、シンガポールの郷土菓子を作りました。
オンデオンデという、プラナカン(マレー文化と中国文化の混血で生まれた新しい文化)のお菓子です。

材料は、
・白玉粉(糯米粉)
・ココナッツパウダー
・黒砂糖(パームシュガーを使うと本格的)
・着色料(緑)*今回はかき氷シロップメロン味で代用
・パンダンリーフ

日本の白玉だんごづくりと似ているけれど、だんごをこねる時に、中にシュガーを入れます。
たくさん入れた方が美味しい。
パンダンリーフを煮詰めたお湯で茹でます。
パンダンリーフを取り除いたところ。
草の香りとうっすら緑色がついています。

ココナッツパウダーをまぶして出来上がり♪
とっても美味しく出来ました。
しばらくうちブームになりそう〜^^




2 件のコメント:

  1. おいしそう!
    ココナッツをまぶすのが、南国らしいですね。

    これを、かき氷にのせてもgoodかもしれませんね。
    私も、食べてみたいです♪

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  2. kyokoさん♪
    美味しいよ〜!
    かき氷にのせるのも美味しそうだけど、オンデオンデは冷蔵庫で冷やすと、ご飯が生返っちゃったように不味くなるので、出来たてを食べるのが一番!
    遊びにきた時にご馳走します^^

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